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入学前に知っておくべきこと

食事の正しいマナーとは

未就学児は、箸の正しい持ち方を知りません。
親が教えてあげてください。
最近は、正しく箸を持てるように工夫された道具も売っています。
最初はそれを使って、慣れたら普通の橋を使わせましょう。
小学校までは正しい箸の持ち方ができるよう、練習させてください。
さらに、食事のマナーがたくさんあります。

口にものが入っている時は喋らないことなども、しっかり教えましょう。
マナーを守っていないと、見ている方が見苦しくなります。
幼稚園までは、正しマナーを知らなくても許されたかもしれません。
ですが小学校に入ったら、みんながマナーを守っています。
その中で1人だけマナーを守れていないと、悪目立ちしてしまいます。
事前に家庭で学ばせてください。

あいさつをしてから食べよう

必ず食事の前は、いただきますというあいさつをします。
心を込めて言わなければ、意味がありません。
食育をする際は、なぜあいさつをするのか子供に考えさせてください。
命を頂いているので、そのようなあいさつをすると理解させましょう。
未就学児でも、内容を理解できるはずです。

幼いころからきちんとあいさつの意味を理解していれば、成長してからも心を込めて食事のあいさつができるはずです。
子供は、親を見て成長します。
親があいさつをしなかったり、食事のマナーを守っていないと子供だってできません。
自分が正しいマナーを守れているのか、1度調べてください。
改めて勉強すると、違っていたことや知らなったことがあるかもしれません。



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