家庭でできる食育とは

料理の方法を教えることも、立派な食育の1つです。 積極的にお手伝いをさせてください。 まだ包丁を使うのは危険なので、皿洗いなどを任せましょう。 子供がお手伝いをしてくれたら、褒めてください。 褒められると子供は嬉しくなるので、進んで手伝ってくれるようになります。

マイバッグは当たり前の時代

買い物でエコバッグを持参したり、マイ箸や水筒を持ち歩くことがリサイクル活動と思っている方も多いと思います。
しかし実際はそれらの活動はリデュース活動といわれているものなのです。リサイクルとは厳密にいえば一度原材料まで分解してもう一度新しいものを作り出すことを指します。ただ、細かいことは抜きにして、物を大切に使い続けることがリサイクル活動ということで認識していても間違いではないのではないかと思います。元々はゴミ捨て場のゴミを再利用することから始まったリサイクル活動なので、いつの間にか色々な手法が出てきてそういったものすべてをひっくるめてリサイクルと呼ばれるようになったのではないでしょうか。
ではリデュースとはどういう意味なのかといいますと、簡単に言えばゴミを出さないことです。ですのでマイバッグを持参してレジ袋を使わなかったり、マイ箸を持参して割りばしを使わなければ、ゴミが出ないのでリデュースしているということになります。こういった活動は誰にでもすぐに出来ることなので、もっと浸透していくと環境汚染を防ぐことにもつながります。
そしてリサイクルショップという所もよくご存じだと思いますが、これも正確にはリユース活動の一環になります。おそらく昔はご近所同士で物を譲り合いながら生活していたと思いますが、それが売買という形に変わったという感じではないでしょうか。
まとめてみると、リサイクルとは基本的に物を大事に扱い余計な資源を使わない地球に優しいものになります。飽食の時代で豊富に物がある今のうちに、出来るだけ無駄遣いをせず、後世に綺麗な地球を残していけるように今出来ることをすることはとても大切なことだと思います。

食材の見極め方を学ばせよう

食育では、新鮮な食材の見極め方も教えます。 一緒に買い物に行くことで、実際に見ながら教えられます。 毎日一緒に行くと、季節によって商品が変わることを把握できるでしょう。 今の季節に、どんな食材が増えるのかも教えてください。 買い物に慣れたら、おつかいを頼んでもいいですね。

入学前に知っておくべきこと

家庭でしっかりと、食事のマナーを教えてください。 食事のマナーを知らないと、小学校に周囲に迷惑をかけてしまうかもしれません。 常識を問われるので、早めに食育を開始してください。 箸の持ち方や、食べる前にあいさつをするなど、基本的なことから教えましょう。

リサイクルよりリユースやリデュースの方が一般的

レジ袋がコンビニでも有料になるというニュースが昨年流れていたように、もはやマイバッグは当たり前の時代になってきました。 マイバッグだけではなくマイ箸に水筒など、使い捨てよりも持ち歩く風習が段々強くなってきています。一人一人がリサイクル活動を意識していくことが大切です。

リサイクル法を正しく理解すること

家電リサイクル法といって、市町村や各自治体にきちんと届けを出して処理しなければならない家電があることはご存知でしょうか。 テレビや冷蔵庫、洗濯機、エアコンがその家電リサイクル法の対象製品です。こういった家電は正しい処理方法を通して処分していかないと環境汚染にもつながるということを覚えておいてください。

これからは太陽光発電を主体に

今まで石炭や石油などを使って経済は発展して私たちの生活は潤ってきていました。 しかしこういった資源は限りがあります。石炭や石油はこのままの使い方をしていけば数十年で尽きるというようなニュースが流れ、ようやく人々はことの深刻さに気付いたのかもしれません。

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